COLUMN | 守口市
守口市にある実家や空き家を、どうしたらいいか決めきれない。傷んでいるし、荷物も残っている。そうした状態のままでも、まずはご相談ください。私たちアキヤムスブは大東市を拠点に、守口市を含む北河内エリアで空き家の買取のご相談をお受けしています。
守口市のホームページによると、守口市は大阪平野のほぼ中央部に位置し、大阪市に隣接する西部地域から市街地が発展して、高度成長期には一挙に市街地が広がりました。
長く住まれてきた家が、相続などをきっかけに空き家になることもあります。離れて暮らしていて手が回らない、どこに相談すればよいか分からないまま時間がたっている、というときこそ、今の状態を一度整理してみることをおすすめします。
守口市は、空き家について次のような取り組みを案内しています(2026年9月に市の公式サイトで確認)。
空き家バンクは、時間をかけて買い手や借り手を探したい方に向いた仕組みです。仕組みと向き不向きは「空き家バンクとは?」で、3,000万円の特例は相続した空き家を売ったときの税金の記事で整理しています。
家財道具や荷物が残ったままの空き家でも、片付けを済ませてからご連絡いただく必要はありません。私は内装金物の施工を専門とする会社を別に営んでおり、そこで培った技術で、建物を直して活かす前提で状態を見させていただきます。
立ち会いなしでのご相談も可能です。遠方にお住まいで守口市まで来られない方も、まずはお電話やメールで状況をお聞かせください。買取は現金でのお取り引きで、相談・査定はいずれも無料です。
売却や買取のご相談を進める前提として、亡くなった方の名義のままの不動産は、相続登記で名義を整理しておく必要があります。相続登記は令和6年(2024年)4月1日から義務化されており、相続で取得したと知った日から3年以内に申請する必要があります。手続きの詳しい進め方は、法務局や司法書士など専門家にご確認ください。
私たちの拠点は大東市です。守口市は、大阪府の地域区分で北河内地域に入るまちで、私たちの対応エリアです。北河内のほかのまちについては北河内エリアのページで、売り方の選び方は「大阪で空き家を売りたい方へ」でご案内しています。
「こんな状態で相談していいのかな」と迷っている方こそ、まずはお声がけください。