COLUMN | 残置物
「家の中に荷物がたくさん残っていて、片付けてからでないと相談できない」——そう思って一歩を踏み出せずにいる方は多くいらっしゃいます。大東市を拠点に空き家のご相談をお受けしている私たちアキヤムスブでは、片付けが終わっていない状態のままでのご相談も受け付けています。
空き家を手放そうと考えたとき、多くの方がまず「中の荷物を片付けなければ」と考えます。ですが、長年住んでいた家であれば荷物の量も多く、片付けだけで大変な時間と体力がかかってしまいます。
片付けが終わらないうちに気持ちが折れてしまい、結局そのまま何年も手をつけられずにいる、というお話もよく伺います。
私たちは、家具や家電、生活用品などが残ったままの状態でもご相談をお受けしています。片付けを終えてから連絡しなければいけない、ということはありません。まずは今の状態を教えてください。
私は内装金物の施工を専門とする会社を別に営んでいます。建物を直すことを前提に見られるため、荷物が残っている状態や、部分的に傷んでいる状態でも、まずは検討させていただくことができます。
ご実家に残されたお仏壇やご位牌、思い出の品などについては、他の残置物とは別に丁寧に扱いたいと考えています。処分や移動が必要になる場合は、お引き渡し前にご相談ください。ご家族の気持ちに沿った形で進められるよう、一緒に考えさせていただきます。
まずはお電話やメールで、残っている荷物の状況を含めてお聞かせください。現地を確認させていただいたうえで、そのままの状態での買取についてご提案します。買取は現金でのお取り引きです。
片付けの手間や費用を心配して踏み出せなかった方も、まずは今のままの状態でご相談ください。ご相談・査定は無料で承っています。