アキヤムスブ
アキヤムスブ株式会社アキヤムスブ | 大阪・大東市

COLUMN | 手続きの基本

空き家売却の流れと必要書類
——相続登記の義務化(2024年〜)も

空き家を手放したいけれど、何から始めればいいのかわからない。手続きが面倒そうで、つい後回しにしてしまう。そんな方に向けて、売却の大まかな流れと、そろえておく書類を整理しました。

売却(買取)の大まかな流れ

買取の場合、流れはとてもシンプルです。おおよそ次のように進みます。

1. まずご相談(フォームで、物件の場所や状況を教えていただきます)。
2. 現地の確認(建物や敷地の状態を拝見します。遠方の方は立ち会いなしでも可能です)。
3. ご提案(買取のご提案をお伝えします)。
4. ご契約・お引き渡し(ご納得いただけたら、現金でのお取引に進みます)。

仲介による売却では、買い手を探す期間や内見対応、価格交渉などが加わります。買取は当社が直接の買い手になるため、期間の見通しが立てやすいのが特徴です。

そろえておくと話が早い書類

売却の場面で一般的に必要になるのは、次のような書類です。すべてを最初から完璧にそろえる必要はありませんが、あると話がスムーズです。

・登記識別情報(いわゆる権利証)
・ご本人確認書類(運転免許証など)
・印鑑証明書と実印
・固定資産税の納税通知書や評価証明書(税額・評価額の確認に使います)

手元にない書類があっても、まずはご相談いただいて構いません。何が必要かは、状況に応じてご案内します。

相続した空き家は、まず名義の整理から

相続した空き家の場合、売却の前提として名義(相続登記)の整理が必要です。法務局の案内によると、令和6年(2024年)4月1日から相続登記が義務化されており、不動産を相続で取得したと知った日から3年以内に登記を申請しなければなりません。正当な理由なく怠ると、10万円以下の過料の対象になります。過去に相続した不動産も対象です。売却を考え始めたら、まずは名義の状態を確認しておくと、その後がスムーズです。

そのまま買取なら、準備の負担も軽くなります

私たちアキヤムスブは、傷んでいても、荷物が残っていても、そのままの状態で空き家の買取を検討しています。片付けやリフォームを前提にしないため、売主さまにご準備いただくことは最小限で済みます。まずは物件の状況を教えていただくところから始められます。

何から始めるか迷ったら、まずご相談を。

無料で査定のご相談を承っています。売る・売らないは、それからで結構です。

無料査定をたのむ (入力60秒)

▶ 相続した空き家、どうする? / ▶ 買取について詳しく見る

参照ソース
・東京法務局「相続登記が義務化されました(令和6年4月1日施行)」 https://houmukyoku.moj.go.jp/tokyo/page000275.html