アキヤムスブ
アキヤムスブ株式会社アキヤムスブ | 大阪・大東市

COLUMN | 遠方の実家

遠方の実家をどう手放すか
——無理なく進める方法

「実家は大阪にあるけれど、自分は離れて暮らしている」——そうした事情から、なかなか身動きが取れずにいる方は少なくありません。大東市を拠点に空き家のご相談をお受けしている私たちアキヤムスブは、遠方に住んでいる方からのご相談にも対応しています。

遠方で管理できない実家、どうすればいいか

実家が空き家になった経緯の多くは、ご両親が施設に入られた、あるいはお亡くなりになって相続したというものです。ご自身は仕事や家庭の都合で離れた場所に住んでおり、頻繁に現地へ足を運ぶことができない、というケースをよくお聞きします。

何度も足を運ぶ必要があると思うと、それだけで気持ちの負担が大きくなってしまいます。まずは「そう簡単には動けない」という前提でご相談いただいて構いません。

相続登記の義務化についても知っておきたいこと

2024年から相続登記の申請が義務化されており、相続によって不動産を取得したことを知った場合、一定期間内に登記の申請を行うことが必要になりました。実家の名義がまだ亡くなった親のままになっている、という方は、この点も含めて確認しておくと安心です。詳しくは法務局のご案内をご確認ください(出典:東京法務局「相続登記の申請義務化」)。

登記の手続きと売却の検討は別々に進められる部分もありますので、まずは今の状況をお聞かせいただければ、順番を一緒に整理させていただきます。

立ち会いなしでのご相談も可能です

遠方にお住まいの場合、現地に立ち会うことが難しいこともあると思います。私たちは、ご不在のままで建物の状態を確認させていただく方法についてもご相談に応じています。写真や資料でのやり取りを中心に進めることも可能です。

帰省の予定に合わせて日程を調整することもできますので、無理に時間を作っていただく必要はありません。

そのままの状態で、無理なく進めましょう

実家に荷物が残っている、建物の状態が心配、といったことも含めて、まずはそのままお話しください。買取は現金でのお取り引きです。ご相談・査定は無料で行っています。

遠方だからこそ後回しになりがちな実家の問題ですが、少しずつでも進めていければと思います。焦らず、無理のない範囲で一緒に考えていきましょう。

その空き家のこと、一度ご相談ください。

無料で査定のご相談を承っています。売る・売らないは、それからで結構です。

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▶ ご相談の流れと必要書類 / ▶ よくあるご質問

参照ソース
・東京法務局「相続登記の申請義務化」 https://houmukyoku.moj.go.jp/tokyo/page000275.html