COLUMN | 枚方市
枚方市は北河内エリアの中でも人口が多く、昔からの住宅街と新しい住宅地が混在するまちです。親御さんが長く暮らした家、転勤や進学のタイミングで空いたままになった家など、空き家になった理由はご家庭ごとに様々だと思います。
私たちアキヤムスブは大阪府大東市を拠点に、枚方市を含む北河内エリアの空き家のご相談をお受けしています。近いエリアだからこそ、現地に足を運んで、じっくりお話を聞かせていただけます。
空き家を手放す方法はいくつかありますが、私たちは当社が直接の買い手になる「買取」でお手伝いしています。傷みや老朽化が進んでいても、そのままの状態でご相談いただけます。
立ち会いなしでのご相談も可能です。遠方にお住まいで枚方市まで頻繁に来られない方も、まずはお電話やメールでお気軽にお話しください。相談・査定はいずれも無料でお受けしています。
家財道具や荷物が残ったままの空き家でも、片付けをしてからご連絡いただく必要はありません。私は内装金物の施工を専門とする会社を別に営んでおり、そこで培った技術で、建物の状態を再生前提の目線から見させていただきます。
傷んだ床や水回り、長年閉め切っていた家特有の湿気なども、専門的な視点で丁寧に確認しますので、まずはありのままの状態をお見せください。
枚方市の空き家には、相続をきっかけに空き家になったケースもあります。売却や買取のご相談を進める前提として、亡くなった方名義のままの不動産は、相続登記という手続きで名義を整理しておく必要があります。
相続登記は令和6年(2024)4月から義務化されています。手続きの詳しい進め方については、法務局や司法書士など専門家にご確認いただくのが確実です。
枚方市では、都市整備部の住宅まちづくり課が空き家・空き地の相談を受けていて、専用のフォーム「空き家・空き地相談サポートナビ」からも相談できます。市と連携協定を結んだ不動産の団体による無料相談会も毎月開かれています。
空き家を活かしたい方に向けては、「若者世代空き家活用補助制度」や「地域空き家活用補助制度」があります。どちらも契約や工事の前に市への申し込みが要ります。
出典(2026年10月28日に確認):
枚方市 空き家・空き地の相談
枚方市 不動産の団体との連携協定と無料相談会
枚方市 若者世代空き家活用補助制度
枚方市 地域空き家活用補助制度
私たちの拠点は大東市ですが、守口市・門真市・東大阪市・寝屋川市・四條畷市・交野市とあわせて、枚方市も対応エリアとしています。北河内エリアのまちを、地域に根ざした立場でサポートしたいと考えています。
「こんな状態で相談していいのかな」と迷っている方こそ、まずは私たちにお声がけください。無料相談・無料査定から始めていただけます。